沢山の個人投資家などから投資を募り集約することで
大きくなる投資資金をプールし、専門のマネージャなどが
政治経済、天候、地域紛争など様々なあらゆる情報を分析
これと思う「株」や「債券」や、他の金融商品などを買い
付ける投資方法で、日本では、会社型投資信託といわれ
このような投資会社の設立時などにこの会社の株式を取得し
投資によって得られる利益の分配を受けると言うものです。
この、会社型投信では、投資家自体が株主として投資主総会
に参加しファンドの運営に参加することが可能で、ファンドを
運営するほうから見ると、投資主の同意を得ることで投資運用の
対象とか投資運用の方針などの変更が必要な場合など弾力的に
行うことが可能となるなど、色々な特徴があるが、経済的機能
から見ると、これまで日本で従来から存在する、契約型投信と
さほど大きな違いは無いようです。
ファンドには、投資方法として、オープンエンド型、それと
クローズドエンド型の2種類があります。
クローズエンド型というのは、新規株式公開時(通常IPOと言います)
に決まった数の株式を発行して、その後は公開市場での売買取引に
なります。
そして、オープンエンド型というのは、投資家から投資資金が入って
くる都度新株を発行します。そして解約があれば株を買い戻します。
一般的なミューチュアルファンドでは、殆どがオープンエンド型の
ようです。

